大会結果 コンテスト

高校生メンズフィジークは82名が全国から集結!俳優の寺田心も登場!=8.15 『全国高校生メンズ フィジークチャンピオンシップス2026』『オールジャパンジュニアフィットネスチャンピオンシップス2026』結果

2026年8月15日、京都府・京都テルサにて『全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026』『オールジャパンジュニアフィットネスチャンピオンシップス2026』が開催された。高校生メンズフィジークは昨年50名だったエントリーが今年82人まで増え、俳優の寺田心選手が出場したことも影響したのか、850席近くある会場はチケット完売し満員御礼。大声援が飛び交う盛り上がりだった。

【写真】高校生選手権に出場した寺田心さんのステージショット

寺田選手は惜しくも上位14名の予選審査に進めなかったが、ステージ後、「予選は大丈夫と思っていたので悔しかった。1年ちゃんとやってきて、青春でした。悔いはありません。3年後くらいにまた戻って来たい」と、さらなる成長を予感させるコメントを残した。

高校生メンズフィジークでは、昨年マッスルゲートの高校生限定コンテスト『マッスル甲子園』で優勝経験のある朴世温選手がオーバーオール優勝した。

朴選手は「僕はボディビルよりもメンズフィジークが向いていると思う。これからもがんばりたい」と今後への意気込みも語ってくれた。

23歳までの選手が出場できる『オールジャパンジュニアフィットネスチャンピオンシップス』には男女合わせて100名がエントリー。全国から集まった若き身体自慢たちがしのぎを削った。

今大会の結果は以下の通り。

高校生メンズフィジーク172cm以下級

優勝 朴世温

2位 三縄昊翔

3位 佐野太一

4位 朴材彬

5位 本間嵐生

6位 江口海虹

高校生メンズフィジーク172cm超級

優勝 的山勝城

2位 久原帆七海

3位 六車蒼翔

4位 吉野玄信

5位 渡辺蓮

6位 結城快生

高校生メンズフィジークオーバーオール優勝

朴世温

ジュニアビキニフィットネス

優勝 宮地優羽

2位 濱田妃花

3位 大越心月

4位 前田美優

5位 花田美智子

ジュニアメンズフィジーク168cm以下級

優勝 佐藤嵐

2位 中島優祐

3位 菱田郷太

4位 永谷雄大

5位 小松陽生

6位 田中トレンティーノ眞瑠虎

ジュニアメンズフィジーク172cm以下級

優勝 松本修和

2位 鈴木竣介

3位 相沢楓汰

4位 平垣内惟祥

5位 峯元雄大

6位 青木陽大

ジュニアメンズフィジーク176cm以下級

優勝 山田晃義

2位 今井陽

3位 市村龍之介

4位 宮崎諒真

5位 正木俊至

6位 一条優真

メンズフィジーク176cm超級

優勝 水口勇也

2位 鎌田陽海

3位 森彪賀

4位 林穂高

5位 土肥龍弥

6位 鈴木瑠晟

ジュニアメンズフィジークオーバーオール

優勝

【JBBFアンチドーピング活動】JBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)はJADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)と連携してドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体で、JBBFに選手登録をする人はアンチドーピンク講習会を受講する義務があり、指名された場合にドーピング検査を受けなければならない。また、2023年からは、より多くの選手を検査するため連盟主導で簡易ドーピング検査を実施している。

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文:あまのともこ 撮影:中原義史

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