パシュートジャパン コンテスト

時東ぁみ、子育てと格闘しながら健康美コンテスト『PURSUIT JAPAN』入賞!「週1回できたらラッキー」夏休み中の苦労

8月9日(日)、横浜保土ヶ谷公会堂で第3回『PURSUIT JAPAN(パシュートジャパン)』(※1)が開催され、元祖メガネっ子アイドルの時東ぁみ(ときとう・ぁみ)さんが本大会のCategory A(※2)に出場し、4位入賞した。
細いウエストと引き締まった脚を作り上げた時東さん。決勝を終えた後、出場決定に至る意外な運命や、4歳になる息子の夏休み期間中に苦戦したトレーニング調整について語ってくれた。

【写真】時東ぁみさんの細いウエスト(ステージショット9枚)

時東ぁみさん

※ 1「鍛えた女性は美しい」をコンセプトに日々のトレーニングや運動でつくりあげた健康美を重視するフィットネス・ボディメイクコンテスト。
※2バランスの良いボディラインが評価されるカテゴリー。

「運命かなと思って」スケジュール全滅からの起死回生

トレーニング歴は今年で約8年、2023年にはボディコンテストに出場し、上位入賞を果たした時東さん。今期も大会出場を目指していたものの、スケジュールが合わず他の大会は全滅してしまっていたという。

「諦めてシュンとしていた」という時東さんだが、新設された本大会の情報を耳にし調べてみると、ピンポイントでスケジュールの空きを発見。「これは運命かなと思って出場を決めました」と笑顔で振り返った。

「完全に夏休みにやられました」息子の同行とママ友への“お願い”

しかし、大会に向けた準備期間で最も苦戦したのは、4歳になる息子の幼稚園の夏休み期間と重なったことだったという。

「週に1回できたらラッキーなぐらいスケジュールが大変で。完全に夏休みにやられました(笑)。今まで出た大会の中で一番トレーニング量が取れなかったっていうのは悔しい部分ではあります」と、子育て世代ならではの実情を語った。

「家族の協力あってなんですけれども、母に来ていただく時間を作ったりとか、あとは子どもにジムに一緒に来てもらって、トレーニングしてるのを見てもらったり、個室でYouTube見たり、おやつ食べたりしながら、ちょっと待ってもらってやっていました」と工夫を凝らした。

さらに食事面でも周囲の支えがあったと明かす。「お友達のお付き合いもあるので、食事の面もみんなでランチするときは、ママ友にはかなり迷惑をかけたかなと思います。『ごめん、和食にして』とか(笑)。でもみんなすごく応援してくれて」と感謝を口にした。

「鍛える」と「整える」ピラティス導入で身体のバランス追求

今大会に向けては、新たな取り組みとしてピラティスも本格的に取り入れたという。

「このパシュートが『女性の健康』っていう部分を推したい大会なので、身体のバランス、左右差であったり、柔軟性だったり、しなやかさというのではピラティスの方が合ってるかなと思って。鍛える部分と整える部分を見て、どっちもやってみました」

先生が地方から東京に来る際に月1回のパーソナルトレーニングを受けながら、日常にも活かす形でアプローチを重ねてきた。

子育てという多忙な時期であっても工夫を重ね、身体はしっかりと応えてくれることを自らの姿で証明してみせた時東さん。自身の「健康美」と向き合い、さらなる進化を遂げた時東さんの挑戦は、同じように忙しい毎日を送る人々へ大きなモチベーションとなっただろう。

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取材・文:FITNESS LOVE編集部 撮影:荒熊流星

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